骨休み

2020/05/25   -お知らせ

本日、管理人の体調不良にて、更新をお休みします。 ビデオで「Band of Brothers」を観てますが中々グロイですね。 ではしばし、骨休みをして、また、次週にでも。 時節柄、体調にはお気を付けく …

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり【映画】(アンディ・ムスキエティ監督)

正統派続編ちょっと長い 微妙なフラッシュバック それなりには面白い おススメ度:★★★☆☆ 個人的にはマクドナルドのアレ、ジョーカーと並んで、3大ピエロとしてペニーワイズを認識している。 前作のあらす …

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(EP9) ~今更ネタバレありレビュー

無難にまとまりすぎて印象薄 ラスボス復活は禁じ手では!? スター・ウォーズに限りなく近いスター・ウォーズもどき おススメ度:★★★☆☆ 私のスター・ウォーズ観はEP8の時の記事にほぼ書いているので、純 …

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。 (株式会社ほぼ日)/ITTA(NintendoSwich/Steam)

社長の思い出 そのゲーム機でゲーム「ITTA」を遊ぶ。 個人的にジワジワ泣ける おススメ度:★★★☆☆ 岩田聡氏は、2015/7/11に亡くなられた任天堂の元経営者(享年55歳)である。今回は、突発的 …

2010年代アニメまとめ(8)

アニメまとめ(08) 聖地巡礼と異世界もの アニメソングについて オススメ度:特になし 【聖地巡礼について】 いわゆる「アニメ聖地巡礼」なるものがあります。これは、「アニメの舞台をファンが探し出して訪 …

通勤電車の光景 ~大和路快速~大阪メトロ(2020年4月)

リアルな恐怖体験 目に見えないということ 侵食される日常 おススメ度:特になし 私は平日の朝は、6:30きっかりに私は家を出て、最寄りのバス停に向かう。その間、約7分。もう600回近く繰り返したので正 …

この4月のことについて(成城比丘太郎のコラム-19)

コラム019 この四月の競馬のこと(東京優駿はどうなるか) なんか考えたこと おすすめ度:特になし 【中央競馬について~クラシックを中心に】 この四月も、おおよそ無事にJRAのレースは行われた。他の地 …

忌録: document X Kindle版(阿澄思惟/A.SMITHEE)

まあ、中途半端なフェイクドキュメント 実話ベースを謳っている 少々狙いすぎか おススメ度:★★★☆☆ 実際起った事件と思しき4つの事件「みさき」「光子菩薩」「忌避(仮)」「綾のーと。」を元に、出来得る …

カップラーメンは三分も待たない~(成城比丘太郎のコラム-18)

コラム(018) カップヌードルは、10秒で食いはじめる 他のカップラーメンについて おすすめ度:特になし 【本題の前に】 去る4月12日に、声優の藤原啓治が亡くなった。まだ55歳だった。それについて …

事故物件7日間監視レポート(岩城裕明/角川ホラー文庫)

手堅い作りのJホラー タイトルまんまの内容 オチはイマイチ おススメ度:★★★☆☆ 為になる小説とそうでない小説は確かにある。その基準ははやり、大多数の人の評価だろう。そして、読みたい作品≠為になる作 …

2010年代アニメまとめ(7)

「2015年作品」を中心に 「過激なアニメ」とは 公共放送で放送できないアニメについて おすすめ度:★★★★☆ 【日本文化の核心】 『日本文化の核心』(松岡正剛・著、講談社現代新書)を読みました。この …

つばめや仙次 ふしぎ瓦版(高橋由太/光文社)

本当に不思議な小説 薬種問屋の次男坊のえーと 久しぶりによく分からない おススメ度:★★☆☆☆ 江戸を舞台に、本所深川の薬種問屋つばめやの道楽息子・仙次の活躍(?)を描く。彼は怪しい話専門の瓦版売りで …

怪物(ディーノ・ブッツァーティ、長野徹〔訳〕/東宣出版)

「未邦訳短篇集第三弾」 「幻想と寓意とアイロニー」 小さなものが大きなものにつながる オモシロ度:★★★★☆ ブッツァーティの未邦訳短編集刊行もこれでひとまず終わり。それでも、まだまだ未邦訳の作品があ …

ノイズキャンセルイヤホン実機レビュー2020/APRIL ~Apple AirPods Pro他

また、ホラーとはカンケーのない記事を書いてしまった……しかし、いつも以上の本気のレビュー。「ノイズキャンセリングという魔物 ~プロローグ」の続きです。 Apple AirPods Pro 30,580 …

この三月にしていたこと(成城比丘太郎のコラム-17)

コラム(017) 三月にしたこと しなかったこと おすすめ度:特になし 2020年3月は、世間が騒がしかったりそうでなかったりして、できないことが色々あった。まずは、法事の予定をとりやめて延期したこと …

ボーダー 二つの世界(ヨン アイヴィデ リンドクヴィスト (著), 山田 文・他 (翻訳)/ハヤカワ文庫NV)

異形と交わる人々 一ひねりあるモダンホラー 基本的に世界はモンスターに溢れている? おススメ度:★★★☆☆ 11篇もの中・短編が収めれている。最初は「超傑作かもしれない」と思いつつ読んでいたが、読み終 …

おろおろ草紙(三浦哲郎・著)

「三浦文学の最高傑作」 大飢饉による共食いの実態 記録のような小説 おススメ度:★★★☆☆ 2020年は、作家三浦哲郎(みうらてつお)の没後10年にあたります。三浦哲郎は青森県八戸市生まれですが、青森 …

許さないからね

2020/03/23   -創作
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創作怪談 短い 来週はなんとかホラーの感想を! おススメ度:特になし 「薬はきちんと飲んでます?」 「もちろんです」 私はズキズキと痛む親指を見ながら不満げに答えた。爪の横に出来た1センチ程度の傷が化 …

ノイズキャンセリングという魔物 ~プロローグ

ノイズキャンセリングに取りつかれた男 やってしまった… 実際に実験してみる一週間 おススメ度:これから ノイズキャンセリング技術というのをご存知だろうか? 毎度おなじみWikipediaか …

詩への小路(古井由吉/講談社文芸文庫)

三行で まとめられることなど ありません オススメ度:特になし 『詩への小路』を久しぶりに再読しかけていた2020年2月28日の朝刊で、作家古井由吉の逝去(2/18)を知った。渡り鳥が定期の滞在を終え …

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