特になし

2010年代アニメまとめ(11)~少しホラー味

投稿日:2021年6月24日 更新日:

  • ホラーアニメについて少し
  • 怖いアニメについて
  • あなたの推しは?
  • オススメ度:特になし

【登場人物】

A:良いサンダルを履く人

B:アリエッティ(?)な人

私:ボケ少なめ

【春はなにかの季節】

A:今回も感染症対策を十分にほどこして、アニメ談義を始めたいと思います。よろしくお願いいたします。

B:よろしくです。今回は自分のワガママでお呼びしてすんまそん。

私:いえいえ、いいんです。誰かとアニメの話ができるだけで、それだけでいいのです。

A:ところで、話の前に聞きたいのですけど、Bさんたちは以前からのお知り合いだそうですけど。

B:そうです。といっても、よく行く飲み屋の顔見知り程度で、ふつうは挨拶とかたまに世間話をするくらいですね。最近はこのご時世で歓談できないのが残念ですっ。

私:そうですよね~、はやく元に戻ってもらいたいですねぇ(あくび)。そういや私とBさんとは、アニメの話なんかひとつもしたことなかったのですよ。それが、この前道端で会ったときに、アニメについて尋ねられたんでビクーリしましたよ。

A:へぇー。Bさんとは全くアニメの話はしなかったのですかぁ。なんでまた急にアニメを観ようとなさったのかその訳をきいてもいいですかぁ?

B:いゃ、とくにこれといって何の理由もあるわけではないことはないんですけども。ちょっと、アニメを観たい必要性がふって湧いたみたいな。

私:Bさんにしては歯切れが悪いですね。そういや、今までアニメのアの字もでなかったのに、突然どうしたのかなと思いましたけど。で、せっかくだから、3月からこのアニメ語りをはじめようかと思ったんですが、私のアニメ観は偏ってますので、それでAさんにも付き合ってもらったんですよね。

A:いやいや、わたしのアニメ観も偏ってますよ。それで、Bさんのアニメきっかけは何でしょうか?

B:自分がアニメに興味を持ったのはですね、そのつまりですね、アニメは現代日本社会においてひとつのコミュニケーションツールになりうるじゃないですか。で、その重要性に気づいたという感じでしょうか。

A:それはつまり、誰かとアニメガタリズをしたいということですか?

B:まあそんなところに落ち着く空模様です。

私:なんだぁ。アニメそのものに興味があるわけじゃないんですね。でも、仕事かなにかの都合でアニメを観る必要性が生じたわけでもないんですよね。

B:そういうわけではないんです。個人的な問題です。もちろん、実際にアニメを観たらすごいおもろかったので、なんで今まで観てこなかったのだろうと、過去の自分に「コラッ、何しとっとか!」って言ってやりたいですね。

A:なるほどわかりました・・・な~んて言うと思いましたか?

B:えっ。どういうことですか(怖っ)。

A:わたし、わかっちゃいましたよ。Bさんが誰とアニメ語りしたいのか(むふふ~)。正直に言ってくださいよぉ。気になる人がいるんでしょ。この前の語り合いでも話に出た、その社内の女性さんじゃないんですか?

B:まっまさか、そんなーわけあるわけじゃないわけじゃないですかー。

私:いやもうそれ答えになってますよ。なるほどそういうわけですか。さしずめ、その女性はアリエッティさんってことですかね。

B:アリエッティっいうと、あの映画の?

A:いえたぶん違うと思います。春アニメの、『恋と呼ぶには気持ち悪い』というアニメに出てくるキャラクターのことでしょ?

私:そうです。そのアニメに、アリエッティっていうアダ名の隠れオタクさんが出てくるんです。

B:な、なるほどー。で、そのアニメはどんなアニメなのかな?

私:えーと簡単に言うと、大人の男性サラリーマンが、JKにつきまとうというラブストーリーなんです。

B:えっ、怖っ。女子高生をストーキングするんですか?

私:あれっ? 内容的にはそうなんですけど、そんなに怖いところはないんですけど。ストーリーの大筋だけ話すと怖い感じになりますね、あれぇ?

A:実際に見ないとよく分からないなんてことはありますよね。興味があれば観てはいかがですか? まったく怖くはないですから。それよりも、Bさんはその人に対してアリエッティなんですか?

B:そんなアリエッティだなんて。

A:じゃあ、ナシエッティですか?

B:いやそういうわけでも。今のところ、どちらとも言えナッティですかね。強いて言うなら、アリっぽいアリエッティですかね。これで勘弁してください。

A:ふむふむ。まあそれでいいでしょう。今回はアニメ談義ですから。この話の続きはまた今度聞かせてくださいな。

B:ふうっ。では本題に入っていいですかね。

私:そうしましょう。

【ホラーや怖いアニメについて】

A:では、今回はBさんの質問に答えるということで。

B:そうですね、まずはホラー関係のアニメについておしえてもらいたいです。実は、その知り合いの彼女はホラー関係見ないそうなんで。あっ、『まど☆マギ』は薦められたんで観ました。まど☆マギって、あんなに怖いところがあったんですね。で、他にもちょっとホラーっぽいのを個人的に観たいと思いまして。

A:なるほど、まど☆マギを観られたんですね。その話しはまた今度にしましょうかね、長くなりそうですし。ホラーについてはわたしもよく分からないのですが、どれから見ればいいのでしょう?

私:そうですね。やはりまずはじめは、『Another(アナザー)』でしょうね。ホラーとミステリが融合したもので、アニメの出来としては非常に秀逸です。個人的には、『ガルパン』より好きですね。

A:それは、ホラーが苦手なわてしでも見れました。原作は綾辻行人でしたよね。

B:綾辻行人ですかー。昔よく読んでました。館シリーズです。おふたりが言うんですから太鼓判ですね。

私:『アナザー』に関しては、アニメから観た方がいいかもしれません。もちろん原作を先に読んでもいいのですけど、できればアニメにを観ながら謎解きを楽しむつもりで観てください。もし視聴途中で謎が解けたらすごいですよ。

A:確かに確かに。わたしなんか分からなかったですし。では、『アナザー』から見るということで。

B:はい、それを観ます。それでですね、その彼女によるとゾンビアニメも結構あるようですね。

私:ありますね。それについては、また別の機会を設けましょう。ゾンビものに類するものは本当に多いですから。

A:今、ゾンビランドサガリベンジやってますしね。

B:なんですかそれ。

A:詳しくは言えないですけど、佐賀県をゾンビたちが救うという内容です。

B: 佐賀県がゾンビだらけになるストーリーではなくて?

私:ゾンビとして登場するのは、一部のゾンビだけですね。むしろ、人間世界にゾンビアイドルとして舞い戻ったみたいなストーリーですよね。まあ、観てはいかがかですか。

A:わたしもオススメしときます。で、そのゾンビランドサガを見る前にBさんに尋ねておきたいんですけど、少しぶしつな質問になりますけど、Bさんは重大な事故かなにかに遭われたことはありますか?

B:えっ? 事故ですか。そうですね、軽い交通事故ならありますけど、これといって重大なものはないですね。なんかヤバいアニメなんですか?

A:いえ、ヤバくはないですけど、事故の記憶がフラッシュバックするほどのトラウマを抱えた人が視聴するには気を付けてほしいなと。何もなければ楽しんで見てください。

B:なんだかよくわかりませんが、身構えて観てみます。ゾンビのアイドルって興味深そうなので、チェックしときます。

私:純粋なホラーものは別の機会にするということで。話しは逸れますけど、ホラーつながりでいうと、『こみっくがーるず』にはホラー漫画家が出て来るんですね。そのせいかアニメでは結構ホラー演出がなされてるんですよね。そのホラー漫画家さんが主人公のかおす先生を怖がらせるところのシーンなんかはね。日常系アニメでホラー演出はあるんですけども、古き良きホラー映画感があって、なかなか懐かしい演出です。それから、現役女子高生漫画家で、「爆乳姫子」ってペンネームの漫画家さんも出てくるんですけど、勢いでつけた名前とはいえそんなペンネームを付ける編集者のセンスは怖くないですか?

A:どうなんでしょ。「爆乳姫子(願望)」とか、「爆乳姫子(爆乳とは言っていない)」くらいなら特に問題ないと思いますけど。実際のところ、人気が出るかどうかは漫画の内容次第なので、そんなホラがばれても、むしろ作者に対して親しみがわいてむしろ人気爆上がりじゃないですか。コンプレックスがあるって、人間っぽくていいじゃないですか。とはいえ、現役女子高生のピンクな妄想を読んでるってことろのほうが怖いですかね。

B:でも、小説家なんてのも、けっこう妄想書いてますからねたぶん。自分はそのアニメ知りませんけど、妄想のほうが生々しくなくていいと思いますけど。ってか、話題がホラーから離れましたよね。

A:そうですね。ではホラーはこの辺りで終えて話題を変えましょう。ってか、今回の鼎談にオチをつけなくていいんですか?

私:無理矢理オヤジギャグを入れても苦しいでしょう。入れないほうが落ち着くでしょう。

【アイドルアニメ】

A:では、続いていきましょう。今回は時間があまりないので、次のテーマで終わりにしましょう。

B:すいませんね、お忙しいところ。お聞きしたいのは、アイドルアニメについてなんですけど。最近、NHKでアイドルアニメ放送してるじゃないですか。それを観たのですけど、NHKってあんなアニメやってたんですね。

A:ああ、『ラブライブ 虹ヶ咲学園』ですね。あれはもともとNHKアニメではなかったと思いますけど。ラブライブシリーズの三作目ですね。

B:スクールアイドルという題名なので、学園のアイドルという意味かなと思ったんですが、違うんですよね。

私:違うと思います。というか、ラブライブのユニットは、紅白歌合戦に出たことあるのですけど。観たことないですか?

B:紅白歌合戦は観たことありますけど、そういやアニメ特集とかやってたなぁー、くらいの印象しかないですね。あれがラブライブですか。

A:まあ、われわれオタクも興味のないアニメは基本スルーですからね。ラブライブ自体は、アニメとユニット活動がリンクしてたりしてなかったりといった感じでしょうか。

私:アニメに関しては、シリーズ通して観ると分かりますが、スクールアイドルという学校を代表するアイドルグループみたいな存在がいて、それらが部活動みたいな感じで歌とダンスを競うみたいなものなんですけど、それが現実のユニット活動とリンクしてるんでしょうね。最近のものはよくわかりませんが。

B:そうなんですか。で、観はじめた最初は、「スクールアイドル同好会」とタイトルにありますから、そのスクールアイドルとやらを研究する同好会かと思ったんです。

A:たしか、シリーズ第一作目は、アイドルを研究する同好会でしたっけ。忘れましたけど。なんだか複雑ですね。スクールアイドルの活動をしつつ、そのスクールアイドル自体を研究する。つまり、個々のアイドル活動がアイドルそのものの理想道を突き詰めるということですかね。

B:なんか、ややこしいですね。で、自分は主人公キャラをだいたい好きになるんですけど、あの『虹ヶ咲』では誰が主人公なんでしょうか?

A:ああ。ふつうなら歩夢って子でしょうか。でも、アイドルたちを応援するという形で登場する子も見ようによっては、視聴者目線ってことである意味主人公位置ですかね。

私:Bさんの場合はふつうに歩夢って子でいいんでないですか? てゆーか、キャラたちが個々で活動するんなら、自分の好きなキャラが主人公じゃないのでしょうか。だからこそ、「ゆう」という名前なんでしょう。youであり友人であるという立ち位置で応援するんでしょう。

B:なるほど自分の場合は、今のところ歩夢って子を推せばいいのか、メインっぽいですし。アイドルアニメっていうのは、昔ちょっと観たことあるんですけど、『虹ヶ咲』は、なんかフツーの子たちがフツーに頑張るって感じですよね。どのように楽しめばいいのかまだ分からないですけど。

私:一見フツーの子たちがフツーに見えることにこそ、目を凝らせば、そこには普段の日常とは違うアイドルの輝きが見える気がしませんか? フツーの子たちがフツーに頑張るってのが、尊いんですよ。それに、その歩夢って子は、まさに将棋の歩って感じじゃないですか。着実に歩みを進ませていつか成金になりたいのかどうか知りませんけど、成るようにはなる。ってか、今までのラブライブが色々と頑張りすぎるところがあったので、これくらいがいいです。

B:おや、語りますねぇ。そんなにラブライブ好きだったんですか?

私:いや、私が観た範囲で思ったことを言っただけです。しかも1度だけしか通して観てないですし。本物のファンならこんなのじゃ済みませんよ。

B:それで通常モードならば、自分も気合いを入れて見直して観ましょうか。それとも、前作を先に観た方がいいのでしょうか?

A:それなら、ラブライブ第一作目から見てみてはどうでしょう。もしくは、『ラブライブ サンシャイン』から初代『ラブライブ』に遡って楽しむのもいいかも。そうしたら、初代のレジェンドぶりがわかりますから。わたし的には、それぞれの良さがありますけども。

私:遡って観るのはおもろいかもですね。二作目から一作目へと遡る。それは、アニメ初心者、ラブライブ初心者にしかできない特権ですね。とはいえ、そういう視聴方法がラブライブ愛好家にとって好まれるかどうかは別ですけど。まあなんにせよ、私みたいなおつさんでもきちんとキャラが見分けられるからすごいですねぇ。

B:では、今観ている『虹ヶ咲』を見終えてから考えます。ところで、『虹ヶ咲』にはピンクの髪色の子が出てきますが、ひとりだけ髪色がエキセントリックなんですけど、どういう意味があるのでしょうか?

私:ピンクというと、何を連想しますか?

B:えっ、なんでしょうか。明るくて、陽気みたいな。あと、目立つ。

私:そういうことなんでしょう。個々の個性を大事に活動するってことで、ピン芸人的な位置付けなんでしょう。ピンクだけに。

A:結局、オヤジギャグ的なダジャレがでましたね。キレは悪いですけど。

私:すいません。今日ちょっと身体の調子が悪いもんで。梅雨時になると気圧の変化で頭が重くなるもんで。そんなこと言ってたら気分が悪くなってきたので、ちょっと向こうで梅仁丹食ってきます(しばらく退場)。

B:なぜ梅仁丹を。

【閑話休題】

A:戻るまで待ちましょうか。ところで、Bさんはなぜ「Bさん」と呼びれたのでしょうか?

B:簡単ですよ。夏になると自分がビーサン(ビーチサンダル)ばかり履くので、「Bさん」と呼ばれるようになったのです。あの人にね。

A:なるほどやはりですね。ちなみにもうおわかりかと思いますけど、わたしが「Aさん」なのは、ええサンダルをよく履くからという理由なんです。

B:ということは、あの人はサンダルに興味があるということなんですかね。

A:それか、人の足元ばかり見てるんでしょう。

【最近観てるアニメは? 推しウマ娘は?】

A:ではこの人の体調がよくなさそうなので、ここからは駆け足でいきます。Bさんはここ最近どんなアニメを見られましたか?

B:えーと、さきほども言った『まどマギ』に、前回教えてもらった『競女』に、それから『ガルパン』も観ました。とくに、『ガルパン』はすごいですよね。あんなアニメがあるなんで知りませんでした。いやぁ、もっとはやく知りたかったです。この前劇場版ですか、それを観ましたけどものすごかったです。

A:ガルパンのすごさについては、機会があれば語りたいですね。

B:そうですね。このアニメは人気あるそうなんですが、なぜ今まで触れてこなかったのでしょう。

私:もし、一生そのガルパンを見ない人生を送ったとして、何か困ることはあると思いますか?

B:えーと、ないですかね。鬼滅の刃も話題になったから観ただけで。そういや、アニメって別に観なくても生きていけるものなんですかね。

A:いやそんなことはないでしょう。誰しも子供の頃にはアニメを見てその影響を受けてますし、もしかしたら生き方にも深く関わっているかもしれないですし。

私:今から100年前にはアニメなんかなかったのですよ。現代も、アニメ観てない人がこの社会を動かしてるんですよ。そんなものがどうして影響力を持つんですか?

B:どうしたんですか急に。そんな悲観的なことを。

A:あー、この人は体調が悪くなると悲観論者になるので。もうこうなるとダメです。ここら辺りで今回はやめときましょう。

B:そうですか。せっかくウマ娘について話そうと思ったのになぁ。

私:ウマ娘だと~。話をしようじゃないですか。

A:変わり身はやいな。とはいえ、時間がないので手短にお願いします。

B:ウマ娘については、ゲームを少しして、テレビアニメのファーストシーズンを見始めたところです。アニメのウマ娘、めっちゃおもろいじゃないですか。感動しました。自分の知ってる競走馬もいるので、なおさら感動します。

私:そうでしょうそうでしょう。ちなみに、推しウマ娘は、誰ですか?

B:そうですねー。自分はウオッカとかスカーレットとかをよく知ってますので、それかなぁ。でも、他にもいるし。なかなか決められませんね。

私:そうでしょうそうでしょう。

B:ところでウマ娘には、ディープインパクトとか、オルフェーヴルとかの有名な競走馬がいないんですけど。

私:えっ? 何ですって?

B:いやその…

私:えっ? 何ですって?

A:待ってください。その質問はだめです。同じ返答しかしなくなりますから。いわゆる、NPC状態になるんです。

B:あっ、そういうことですか。難しい人ですねぇ。というか、体調が悪いとこうなるんですね。大変だなぁ。同情しますよ。

A:では本当の最後に、本物の競馬についての話で終わりましょう。

【あなたの夢は何ですか?】

A:今週末は宝塚記念がおこなわれるということで、予想かなにかをきいてもいいですか?

私:グランプリレースなので、己の好きな馬から買うでしょう。私の場合は、やはりキセキです。去年も一昨年もキセキから買いました。というか、新馬戦と海外のレース以外では、キセキを買わなかったことはないですから。キセキから買います。

B:自分は、クロノジェネシスですね。強い馬から買うのが自分流ですので。あと、武豊の乗る予定のアリストテレスですね。武豊が強い馬に乗ると変わることが多いですし。

A:わたしは、レイパパレですかね。もしくは、ミスマンマミーアですか。とにかく牝馬に注目します。

B:今回は体調が悪いなか、本当の本当にありがとうございましたっ!!!

私:いえいえ。私こそすみませんっ!! またオタク話をしましょう!

A:そう言うおたくも、放牧してきちんと調子を戻して、それから他人ときちんと会話できる状態まで仕上げてから出走してくださいよっ!!!

(成城比丘太郎)

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