2010年代アニメまとめ(5)

「2013年アニメ」について ラブコメアニメについて 神知ると冴えカノ おススメ度:特になし 【2013年のヒットアニメについて】 2013年は前年からのテレビ放送本数増加の傾向を受けて、かなりの本数 …

ダークナイト(クリストファー・ノーラン /監督)

何かと話題のジョーカー像 ヒース・レジャーはやはりスゲェ 映画としても面白い おススメ度:★★★★☆ 今さら感は満載だが「ジョーカー」が公開中の今、何とはなしに前作に当たる「ダークナイト」を見てみたら …

2010年代アニメまとめ(4)

「2012年アニメ」を中心に ホラーアニメについて クレイジーアニメとショートアニメ おススメ度:特になし 【ホラーアニメについて】 綾辻行人原作の『Another(アナザー)』(角川スニーカー文庫) …

おやじ丼 (群ようこ/幻冬舎文庫)

ダメ親父図鑑 自分には中々クるものがある 面白いが哀しい狂気 おススメ度:★★★☆☆ ホラーとは何の関係も無いが、私は本書を読みつつ、非常に苦痛を感じた。いや、苦痛というより恐怖だろうか? 本のジャン …

最近読んだ文学【2019年9~10月】~読書メモ(53)

    読書メモ(053) 最近読んだ海外文学 西ヨーロッパのものばかり おススメ度:それぞれ 【読んだ本一覧】 ・シャルル・バルバラ『蝶を飼う男』(亀谷乃里〔訳〕、国書刊行会) ・マルセー・ルドゥレ …

ゲゲゲの鬼太郎 (第1巻) 中公愛蔵版(水木しげる)

原作漫画のはなし つまみ読みした感想 ジワジワ凄さが分かる オススメ度:★★★★☆ 本棚を整理していたら3冊のコンビニ本が出てきた。表紙を見ると(裏は銀座カレーの広告)思うと、ゲゲゲの鬼太郎の漫画だっ …

2010年代アニメまとめ(3)

  「2019年」夏アニメの感想 ロボットアニメについて少し 朝ドラのこと おススメ度:特になし 【朝ドラについて】 この前、朝の連続テレビ小説『なつぞら』が終了した。前半は、実在のスタジオをモデルに …

スイート・リトル・ベイビー(牧野修/角川ホラー文庫) ~完全ネタバレあり

児童虐待がテーマのホラー Jホラーのお手本のようで読ませる ただし、オチが破綻してる おススメ度:★★★☆☆ まずこれは極め付けの悪書。読んでおいて何だが、高校生以下には読ませたく無い。テーマの児童虐 …

2010年代アニメまとめ(2)

「10年代」のアニメ総評(2) シャフトと京アニ 2011年のことを中心に おススメ度:特になし 【深夜アニメの行末】 石岡良治は『現代アニメ「超」講義』(PLANETS)において、「今世紀の深夜アニ …

クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 姉崎等(姉崎等(語り)/片山龍峯(文))

熊ハンターへのインタビュー 日本における熊の生活・生態が良くわかる 重複が目立つところも オススメ度:★★★☆☆ アイヌ民族最後という凄腕熊ハンターと対談形式で語られる「熊」の実態。手に取った動機は単 …

2010年代アニメまとめ(1)

「10年代」のアニメ総評 主に、テレビアニメについて 個人的な感想がメインです おススメ度:特になし 【はじめに】 これから数回にわたり、個人的に2010年代のアニメを振り返っていきたいと思います。内 …

お知らせと病魔3件

2019/09/23   -特になし

わが泣くを少女等きかば 病犬の 月に吠ゆるに似たりといふらむ おススメ度:特になし(3行は啄木の詩から) まず、最初にお知らせが一つ。兼ねてより更新ペースを少しずつ落としてきた本サイトであるが、諸々の …

緊急討論・Apple Watch Series 5 は何を反省すべきか?

革新的進化はできませんでした できませんでした できませんでした おススメ度:★☆☆☆☆(Apple Watch Series 5) (画像は見た目のよく似たseries4) 「また、ホラーサイトで時 …

今何読んでんの?~読書メモ(52)

   読書メモ(052) 「今何読んでんの?」 「一九八四年」っておもろい? おススメ度:それぞれ 「常々思ってきたことだが、最善の方法は、単純に、出版される本の大部分は無視して取り上げず、意味がある …

劇画ヒットラー (水木しげる/ちくま文庫)

人間ヒットラーの生涯 彼の意志にフォーカスされている なぜ水木しげるはこのような描き方を? おススメ度:★★★☆☆ ご存知、水木しげる大先生の戦記物の一つだが、テーマは異色のヒットラー。彼の生涯が異常 …

「Ninjya」について

  「Ninjya」とは何か 忍者のことか ニンジャのことか おススメ度:特になし 【忍者について】 ・山田雄司『忍者の歴史』(角川選書) ・山田雄司『忍者の精神』(角川選書) この前、外国人観光客に …

本の雑誌血風録 (椎名誠/朝日文庫)

椎名誠たちの黎明期を描く 馬鹿げに満ちた壮大なプロローグ 著者が好きな方には勧めたい おススメ度:★★★☆☆ 本書は、小説家・エッセイスト・映画監督・タレント・編集者と、様々な顔を持って活躍していた3 …

「三国志」のなかで誰が好き?~読書メモ(51)

先日の記事についての補足。 三国志関連の本を読んだ。 三国志の武将の中で誰が好きかで、何か分かることがあるのか。 おススメ度:特になし。 【先日の記事への補足】 先日(9/4)に投稿した記事「かけがえ …

小論・障碍者は社会に不必要なのか?

2019/09/06   -特になし
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物書きのざれごと この論説は不愉快かもしれません 賢い人へのお願い おススメ度:特になし 少し前、「相模原障害者施設殺傷事件」の犯人が、直接このままではないが、Wikipediaにもあるように「自分は …

「かけがえのなさ」について(成城比丘太郎のコラム-16)

コラム(016) 「かけがえのなさ」と「個別性」 「絶対的な喪失」を受け入れられるのか おススメ度:特になし 最近、野矢茂樹『そっとページをめくる』(岩波書店)を読み終えた。この本に収められているのは …

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