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コラム 特になし

今年2023年の抱負(成城のコラムー090)

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  • 「コラム090」
  • 今年の目標。
  • 卯年にかけて色んな話題を。
  • オススメ度:特になし

【新年のごあいさつ】

新年明けましておめでとうございます。本年もなにとぞよろしくおねがいします。今年もマイペースにちょこちょこ書いていく所存ですので、ちょこっと覗いていただければ有り難いです。というか、基本的に、週一のペースで書いていきますので、よろしくです。

【今年の目標】

去年の読書目標は果たしました。

今年の読書目標としては、これまで私が敬して遠ざけてきた分野の本を読みたいところです。それは、理数系の本です。あと、外国語(英語)学習の本ももっと読んでいきたいところです。

さて、今年は2023年です。ニャオー、ニャンみぃ、です。猫と子猫がいるようです。というわけで、素敵な猫たちが出てくる本(ホラー)も読みたいです。

あと、ダジャレも生み出していきたいです。

【年末に読んでた本】

・深沢眞ニ『芭蕉のあそび』(岩波新書)

俳諧師であった芭蕉は、「笑い」で仲間や読書を「もてなそうとした」のです。その笑いには、「しゃれ」も含まれています。当時は、「しゃれは俳諧の基礎」だった。その他にも、芭蕉の作品には、色んなパロディや技法をこらしたものがありまする。そんな芭蕉の俳諧性を大事にしながら芭蕉の句(発句)を読むことで、芭蕉さんの笑いへの姿勢が見えてきます。全国各地の色んな場所を徘徊しながら俳諧の道を歩いた芭蕉さん。

本書の本性は、「芭蕉の時代の文化の基盤に立ち帰って芭蕉を読め」とのことです。芭蕉の時代までの、和歌の伝統をよく知った上で芭蕉の句を読むと、芭蕉の本意(?)が理解できるかもということです。

さて話変わって、HUNTER×HUNTERも徘徊を続けながら連載が続くことを願います。そんなHUNTERHUNTERには、バショウというキャラが出てきて、俳句らしきものを読んでますが、そこに俳諧味を感じたことはないかな。というか、バショウの出番はもうないかなー。

【新年に観ていた番組】

今年も元日にアニサマが放送されてましたので、漫然と観てました。懐かしいメロディの調べに心揺さぶられ申した。感動したりエモくなったり癒されたり眠くなったりと楽しめましたー。

さて、新年にアニソンフェスを観ていて、ふとある番組を思い出しました。それは、10年くらい前までに大晦日に放送されてたアニソン紅白という歌番組です。あの番組復活しないかなー。アニサマで夏の紅白とかもおもろいかも。

【うさぎ年の今年】

今年2023年は卯年です。心ぴょんぴょんの年。というか、ゆゆ式ときんモザから10周年です。きんモザアニメには卒業という明確な(?)完結への目標があったためか、最後まで作られました。その一方で、ゆゆ式には特にこれといった動きはありません。原作にはスマホが登場しましたので、部活でなくとも情報処理部の活動はできます。なので、続編アニメを作ろうという積極的な動機がないのかも。何が言いたいかというと、学校でなくともあの部活動(?)はできますので、ゆゆ式時空からは卒業という概念が削がれてしまったということです。卒業がなければアニメの終わりもない。終わりがないということは、続編がない。

さて、うさぎというと、「うさぎ、おいし〜かの山♪」の歌です。「おいし」を、美味しいと思ってた人も多いでしょう。正確には「追いし」だそうです。もしくは、負いしや多しといった解釈もできます。

うさぎ推しの大石氏が和歌山のうさぎで占めるかの山でうさぎを押し抱いて、それを背中に負いしのちうさぎをしめて、しめしめと美味しく賞味する。うさぎ推しのデリシャス。

とはいえ、野生のウサギの最高速度は時速数十kmにおよぶので、うさぎを追うのは至難の業です。私は何度か野生のウサギと遭遇しましたが、あっという間に視界から消えていきましたので。目で追うのがやっとです。なるほど、うさぎ追いしかの山とは、うさぎを目で追ったということのなのかも。

【次回予告】

今回は、新年のあいさつなので、とっ散らかったものになりました。来週から、きちんと書きたいと思います。また来週お会いしませう。

(成城比丘太郎)


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