未分類

今更ながらのコメント欄開放のお知らせ

投稿日:

えーと、今更ですが、コメント欄を作ってみました。今まで、大好きな本を批判されて腹が立っていた人、逆に、何か共感コメントを書き込んでみようと思っていた方はぜひ、ご利用ください。

ただし、スパム対策でコメントは承認制になっております(掲載まで時間がかかる場合が多々あります)。個人攻撃及び作品と関係のない余程の誹謗中傷でない限りは、批判コメントも掲載したいとは思っていますので、何でも書いてください。

ただ、小心者のため、突如閉鎖するかもしれません。その時は、そっと心の中で呪うだけにして下さい……。

(きうら)

-未分類
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ボルヘス怪奇譚集(ホルヘ・ルイス・ボルヘス、アドルフォ・ビオイ=カサーレス、柳瀬尚紀〔訳〕河出文庫)

ボルヘスたちが蒐集し、編集した92の掌編。 ホラーというより、深くておもろい話。 読み手も、何か独自の挿話を抜き出してみたくなる。 おススメ度:★★★★☆ 【本書について】 まずことわっておきますと、 …

ゴーン・ガール(デヴィッド・フィンチャー/監督)

「妻」不信を植え付ける不気味なサスペンス どっちもどっちだか、とにかく妻のエイミーが怖い 人間不信を超えて笑えてくる おススメ度:★★★☆☆ いつものように、Amazonプライムの映画一覧を適当に観て …

2020年はこの記事が読まれた BEST20

はじめに 私の更新としては2020年の最後になるので、タイトルの企画を立ててみた。後に長く語り継がれるであろう世界的な災厄が巻き起こったこの1年。現在進行形で悪化の一途を辿っているが、この文章そのもの …

死神の棋譜(奥泉光/新潮社)

将棋ミステリ プロ棋士になれなかったものたちの悲哀 ミステリの外見を借りた何か別物のフィクション オモシロ度:★★★★☆ 【はじめに】 この感想文が投稿されてる日は、おそらく11/13でしょう。すなわ …

首無の如き祟るもの(三津田信三/講談社)

疑昭和調の推理サスペンス小説 謎解きがメイン、幾重ものミスリード 猟奇要素は控えめ。あくまで推理を楽しむもの おススメ度:★★★☆☆ 当ブログのコメントからおススメ頂いた一冊。あらすじはAmazonの …

アーカイブ